大穴予想「爆笑問題田中」競馬の実力や的中実績は?穴馬の選び方とは?

芸能人の中でも爆笑問題田中は競馬の実力者?

爆笑問題田中にはどのくらい競馬スキルがあるのでしょうか?お笑いコンビ爆笑問題のツッコミ担当「田中裕二」の大穴狙いと言われる競馬予想スタイルを徹底調査しました。その結果、爆笑問題田中の意外すぎる穴馬選出方法が発覚しただけではなく、競馬への深い愛情が分かりました。

爆笑問題田中って?

爆笑問題田中は1965年1月10日生まれ、東京都中野区出身でお笑いコンビ爆笑問題のツッコミでお馴染みです。バツイチの時に再婚した奥さんはタレントの山口もえさんです。日本を代表するお笑い芸人なので知らない人はいないですよね。大の競馬ファンとしても有名で、過去には7,978,000円という超高額の払い戻しを受けたこともあります。

爆笑問題って?

爆笑問題は1988年に日本大学芸術学部で同級生だった田中裕二と太田光の二人で結成されたお笑いコンビで、所属事務所はタイタンです。太田光はタイタン社長で恐妻家でもある光代夫人と結婚している事でも有名ですね。
数々のお笑い賞レースを総なめにして有名になり、今ではテレビで見ない日はないという程レギュラー番組を多数持つ売れっ子の芸人コンビです。ボキャブラ天国や笑っていいともで活躍していた頃が懐かしいですね。

爆笑問題田中と競馬の関わり

競馬大好き芸人として芸能界でもトップクラスに競馬愛が深い爆笑問題田中と競馬の関わりを見ていきましょう。

爆笑問題田中が出演した競馬番組一覧

爆笑問題田中が出演していた競馬に関する番組やコーナーをまとめました。
 

「うまなりクン」にレギュラー出演

「うまなりクン」はフジテレビで2002年9月まで放送されていた競馬バラエティ番組です。当時「スーパー競馬」の司会を務めていた女性タレントのさとう珠緒さんと爆笑問題がレギュラー出演していました。今でこそ競馬バラエティ番組というジャンルは確立されて各テレビ局で製作されていますが、「うまなりクン」は日本初の競馬とバラエティを融合させたパイオニア的存在の番組です。爆笑問題はこの番組で「爆笑問題のウマでもわかる競馬講座」というコーナーを持ち、競馬に詳しい爆笑問題田中が競馬用語などを解説ていました。

「爆笑問題の日曜サンデー」で毎週競馬を予想

TBSラジオなどで放送している「爆笑問題の日曜サンデー」で、爆笑問題田中は「田中裕二のサンデー競馬小僧」というコーナーを持ち、毎週当日の中央競馬のメインレースを一点買いで予想しています。太田光は単勝、アナウンサーは複勝、そして爆笑問題田中は馬連一点という賭け方。さらに爆笑問題田中は穴狙いなので過去の歴史の中でたった3回しか的中していません。

2018年4月15日の放送で、爆笑問題田中が4年ぶり3回目の予想的中となりました。毎週予想に乗っかっていたコアなリスナーの方も喜んだでしょうね。

東スポで「爆笑問題田中裕二の爆勝予想」コラムを掲載

爆笑問題田中は2011年5月から東京スポーツ新聞で中央競馬予想コラム「爆笑問題田中裕二の爆勝予想」を連載しています。なんと連載初回に予想馬券を当てて、東京スポーツの一面を飾るという持っている芸人ぶりも発揮しています。

2007皐月賞の高額的中の時にも一面を飾っています。

2007皐月賞の高額配当金の取り分についても記事にされています。東スポでコラムを連載しているだけあって記事にしやすいのでしょうね。

爆笑問題田中の予想スタイルは大穴狙い

これだけ競馬を愛してやまない競馬好きの爆笑問題田中の予想は期待できるのでしょうか?その成績や的中実績はいかに?気になっている方も多いですよね。爆笑問題田中の予想スタイルは基本的には「大穴狙い」です。人気馬がこける可能性や、人気薄が上位に食い込む可能性などを追求して穴馬を見つける予想をしているようです。肝心の穴馬はどのようにして見つけているのでしょう、気になりますよね。調べたところ、穴馬の見つけた方はその時によって違うようで、色々な予想や情報のいいとこ取りだそうです。その中で特に気になったのが時事ネタを織り交ぜた「サイン馬券」と呼ばれる予想方法です。この場合のサイン馬券は願掛けやジンクスと言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。ワールドカップだからサッカーにかけてサッカーボーイの子を選んだり、AKB48の総選挙で1位と2位が逆転したから等という事を絡めて予想しているようです。爆笑問題田中が自身でも語っている通り、かなり気分で予想しているみたいですね。

ただ、2012年のG2札幌記念では爆笑問題田中のこの予想が的中します。このレースはロンドン五輪終了直後に行われて、閉会式でジョン・レノンのイマジンが流れたことで競走馬のフミノイマージンを本命にして、単勝と三連単を的中させています。サイン馬券の予想も馬鹿にできないですね。

爆笑問題田中の過去最高の払戻金

爆笑問題田中を一躍有名にしたのが2007年のG1皐月賞です。1着が7番人気のヴィクトリー、2着が15番人気のサンツェッペリンとかなり波乱になり高額万馬券となったレースです。爆笑問題田中はヴィクトリーを本命に決め、馬連(946.3倍)を5,000円分、三連単(16232.5倍)を200円分購入で、合計7,978,800円もの超高額の払戻金を受け取りました。

レース当日はWINS渋谷近くの飲食店でテレビ観戦をし、的中直後は周囲とバカ騒ぎ、ふと怖くなってすぐに換金してタクシーで帰宅したそうです。芸能人でも約800万の大金は怖いのなら普通の一般人なら尋常じゃない緊張感に襲われそうですね。

ご祝儀金を一緒にいた友人や事務所の仲間に渡すという太っ腹内一面もあります。きちんと税務署にも申告したそうです。さすがしっかり者のイメージそのままですね。

爆笑問題田中の成績(2018年)

調査した結果、今年の成績は8月24日現在で「53戦6勝(ガミ抜き)」です。勝率にして約11%という結果になります。回収率は約59%です。爆笑問題田中は様々な場所で予想をしているので確実な数字というわけでありませんが、穴狙いの予想なのでこのくらいの数字に落ち着くのではないでしょうか。勝率は低くても一度の勝ち額は大きくなりやすいという、ロマンのある予想方法になっていますね。大穴を狙いたい心情の時は爆笑問題田中に乗っかるのも良いかもしれませんね。

まとめ

爆笑問題田中は過去に皐月賞で約800万の配当金を払い戻したり、万馬券を的中させたりと、プロ顔負けの大穴予想を披露することがあります。そして実は毎回穴を狙うのではなくレースの分析をして波乱の可能性が低めと判断した場合は、しっかり人気馬の馬券も組み込むという柔軟性も見せています。ただ、爆笑問題田中は過去に約800万を含む高額万馬券を何度も当てているのに総合収支はマイナスのようです。あくまで競馬好きの芸能人として競馬の仕事などを請け負っているので、自然体で競馬を楽しんでいるようにも見えますよね。勝率や的中率を気にせずに穴馬を狙いたいという時には、爆笑問題田中の予想に乗っかってみるのも面白いかもしれませんね。

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