生涯で1億円以上負けている「蛭子能収」競馬予想の実績や的中成績は?

1:芸能人の中でも蛭子能収はトップクラスのギャンブル好き!


蛭子能収は、芸能界のギャンブル好きNO1を決めるとしたら必ず名前が上がるほど賭け事が大好きで有名です。競艇のイメージが強いですが、パチンコにカジノにマージャンなど何でもこなします。競馬は苦手というより基本的にやらないようですが、嫌いではないようです。生涯で1億円以上もギャンブルで負けていると自負しておりますが、借金はゼロなのです。何十年もギャンブルに時間とお金を費やしてきたので、ひょっとしたら最近はさすがに勝率が上がっているのではないでしょうか。そこで今回は、そんな蛭子能収の最近の競馬予想成績や過去の的中実績などを徹底調査しました。その結果、蛭子能収の意外な予想スタイルや競馬との関わりなどを知ることができました。

蛭子能収って?

蛭子能収は1947年10月21日生まれ、熊本県天草市出身で、漫画家でありイラストレーターでありタレントであり俳優でありギャンブラーでもある、非常にマルチな芸能人です。適当キャラとしてお茶の間に愛されていますよね。その波乱万丈な生い立ちや生きざまは色々なテレビ番組などで紹介されています。芸能界有数のギャンブル好きでも有名ですね。

蛭子能収と競馬の関わり

蛭子能収は無類のギャンブル好きで、マージャンに競艇、パチンコ、カジノ、丁半、チンチロリンまで幅広いジャンルの賭け事を得意としています。ただ、意外なことに競馬だけは苦手ジャンルで、タレントとしての仕事の依頼があった時のみ予想したりするそうです。これはかなり意外ですね。どのギャンブルも好きそうなイメージがあったのですが。

競馬が苦手な理由として、動物に賭けるという行為が心情的に向いていないとインタビューで答えています。「人と動物は気持ちが通じ合わない」という、ムツゴロウさんに怒られそうな独自理論も展開しています。蛭子能収らしい理論ですね。

ばんえい競馬のイメージキャラクターに起用

蛭子能収は1996年に公営競技のばんえい競馬でイメージキャラクターに起用されました。ばんえい競馬は北海道帯広市で世界で唯一開催されている、競走馬がそりをひきながら力や速さを争う競馬です。北海道が生み出した独自の馬文化として定着していて、かなり迫力のある競馬なので、帯広を訪れた際には是非足を運んでみたいですね。そんな由緒あるばんえい競馬でイメージキャラクターに起用されるなんて、蛭子能収のギャンブル好きは日本全国に知れ渡っているのですね。さすが国民的な愛されタレントさんです。

ちなみに、いまだにばんえい競馬場内には蛭子能収がイメージキャラクターを務めた当時のポスターが張ってあるので、探してみるのも面白そうです。

「有吉弘行のダレトク!?」でギャンブル飯対決

2018年5月8日に放送された「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ系)の企画、「勝ったらダブルでおいしいギャンブル飯ツアー」にて蛭子能収が登場、ギャンブル飯を賭けて平成ノブシコブシや小柳ルミ子、貴闘力などの芸能界きってのギャンブラー達と勝負を繰り広げました。

「BOAT RACE 多摩川」での勝負

軍資金は1万円でレースを予想します。予想レース的中でギャンブル飯を食べる事ができます。第一レースはBOAT RACE 多摩川の「アジフライ」と「ハムカツ」をかけて勝負です。競艇が得意な蛭子能収はここで見事に的中させ、平成ノブシコブシの徳井と貴闘力と共に3人でアジフライトとハムカツを堪能します。さすがは人生の大半を競艇で過ごしてきた蛭子能収ですね。いきなりの的中は素晴らしいの一言につきますね。

第二レースもBOAT RACE 多摩川で開催します。今度のギャンブル飯は「牛炊(ぎゅうすい)」です。平成ノブシコブシの徳井曰く、実力が拮抗していて非常に難しいレースでしたが、蛭子能収はただ一人だけ見事に的中させます。ただ、食やグルメに全く関心の無い蛭子能収の食レポは非常に残念な結果に終わりました。蛭子能収らしさが出ましたね。

「中山競馬場」での勝負

第三レースは中山競馬場に移動しての勝負です。中山競馬場グルメグランプリで優勝した「梅屋の豚モツ煮込み」と若者に大人気の「ブリトードッグ」が今回のギャンブル飯となりました。平成ノブシコブシの徳井のみが的中というところで、蛭子能収が財布を落とすというハプニングがあります。ただ、最終レースの「牛すじ丼」賭けたレースでは、蛭子能収が一人だけ的中させ面目躍如となりました。競馬は苦手という蛭子能収ですが、こうゆう番組ではしっかりと成果を残すのは持っていると言えますよね。

「ガイドワークス」でコラムを連載


パチスロ必勝ガイドなどを手掛ける会社が作ったギャンブルポータルサイトの「ガイドワークス」で、蛭子能収は「うきうきギャンブラー人生」というコラムを定期的に執筆しています。蛭子能収のこれまでのギャンブラー人生を挿絵と文章で振り返るコラムとなっています。このコラム内で、極まれに競馬についても語っている時があります。やはり競馬は仕事の時にしか勝負しないようですが、仕事でギャンブルが出来るというのは相当嬉しい事なので、喜んで勝負しに行くようです。ただ、競馬は苦手なので自腹で負けてしまうことが多くギャラより持ちだし金額のほうが高くなってしまうみたいですね。挿絵も文書も面白いので蛭子能収のギャンブル観を知りたい方は是非読んでみてくださいね。

蛭子能収の予想スタイル

蛭子能収は、冒頭でもお伝えした通り競馬は苦手としていて仕事以外では殆ど勝負をしたことがありません。動物と人間が通じ合えることはないという心情なので、競馬予想をする際はスポーツ紙の記者の予想に丸乗っかりして勝負をしているようです。苦手ジャンルでは専門家の予想に乗っかるという予想スタイルは、潔くて格好良いですね。下手な自分の予想よりも、勝率はアップする可能性が高いと言えます。

競馬通も使用する「えびす買い」の語源

「えびす買い」という言葉の語源は、1つのレースで多くの買い目を購入する蛭子能収を揶揄したもので、「多点買い」と同義語になっています。あまりにも蛭子能収が多点買いをするので、ギャンブル好きの間では専門用語として伝わるくらい当たり前のように使用する言葉になりました。

元々は予想を絞り込めずに多点買いになってしまうギャンブラーを馬鹿にするニュアンスとして使用されていましたが、最近ではその有用性が見直されてきています。「えびす買い」は、当然ですが多点買いという点で当たりやすくなっており、また時には高額配当も期待でき、長く遊ぶには優秀な買い方とも言われております。

ギャンブルで1億円以上の負け

蛭子能収は様々な媒体でこれまでギャンブルで負けたのは1億円以上と公言しています。ギャンブル愛好歴48年の中で勝ち越した年は1度も無く月に30万は負けているのです。それなのに借金がゼロというのは、漫画やテレビでの収入が大きいという事なのでしょうね。死ぬまでギャンブルをやめる事はないと固く決意しているのが、ギャンブラーとして素晴らしい性根ですね。

まとめ

蛭子能収は芸能界ナンバーワンと呼ばれるほどギャンブルをこよなく愛し、特に競艇をライフワークとしていました。ただ、下手の横好きと言えるほど生涯成績は負け越しています。勝ち負けも重要視はしていますが、どちらかというと長くゆっくり楽しみたいという事で、「えびす買い」という買い方が染みついていったようですね。1億円以上負けていても明るく前向きに生涯ギャンブラーを貫く蛭子能収から今後も目が離せません。ギャンブルを長く楽しみたいという方は蛭子能収の買い方をマネするのが良いかもしれません。

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