破天荒ノブコブ吉村が665万馬券を1点的中!予想方法とは?

ノブコブ吉村は能界屈指の競馬の実力者?

お笑い芸人コンビである平成ノブシコブシの吉村崇は、過去に複数回の高額万馬券を的中させています。競馬好き芸人としても有名なノブコブ吉村の競馬予想スキルや過去の的中実績などを徹底的に調査しました。
その結果、ノブコブ吉村の破天荒すぎる予想スタイルや競馬の実力が分かりました。

ノブコブ吉村って?

ノブコブ吉村は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いタレントで、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」のボケとネタ作りを担当しています。破天荒芸人として一世を風靡し、現在もテレビ番組やラジオのレギュラー出演やインターネット配信も行っており、また舞台やドラマにも出演するマルチタレントとして活躍しています。
1980年7月9日生まれで北海道札幌市出身です。
過去に高額配当の馬券を2回も的中させている幸運の持ち主でもあります。

芸人コンビ「平成ノブシコブシ」とは?

平成ノブシコブシはツッコミ担当の徳井健太とボケ担当の吉村崇の二人組のお笑い芸人で、よしもとクリエイティブエージェンシーに所属しています。
お互いの出身地は北海道ですが、コンビ結成のきっかけは東京NSCというお笑い養成所の出会いとなります。
漫才もコントもするコンビですが、お笑い賞レースやテレビのネタ見せ番組でブレークしたわけではないので、テレビでネタ見せをする機会はほとんどありませんね。
吉村は破天荒キャラを確立して型破りな立ち回りで人気を博しましたが、相方の徳井も変わり者キャラとして定着しており、テレビで見ない日はないくらいの人気芸人コンビとなっています。

ノブコブ吉村の過去の高額的中レースと予想方法

ノブコブ吉村が一躍競馬で有名になったエピソードが、500万円を超える払い戻しの高額馬券を的中させた事と、その破天荒な予想方法になります。
競馬に詳しくないノブコブ吉村が、高額馬券を的中させたレースやその予想方法とは一体なんでしょうか?
徹底的に調査して検証してみました。

テレビ企画の撮影後にプライベートで日本ダービーに挑戦!

趣味は乗馬というノブコブ吉村が、フジテレビ系テレビ番組「ピカルの定理」で、JRAの騎手とジョッキー対決をするという企画がありました。
その企画「破天荒吉村 競馬ジョッキーへの道」のロケで、2013年5月26日に東京競馬場を訪れていたノブコブ吉村が、撮影終了後にプライベートでGI日本ダービーの馬券を購入し勝負しました。
優勝馬であるキズナを1着固定にした3連単を1万円分×8の8万円分購入し、見事に1-9-3が大的中し、549万5千円の高額配当を手に入れました。

~第80回東京優駿(G1)日本ダービー結果~
1着、キズナ(1番)
2着、エピファネイア(9番)
3着、アポロソニック(3番)

ノブコブ吉村は的中の勝因について「馬の調子が少しずつ分かるようになってきた」と豪語しており、テレビ番組のロケで乗馬対決をしていたことで、馬を見る目が養われてきたのかもしれませんね。
予想の方法は、1番人気のキズナを軸にし、2着のエピファイネイアのしぐさを見て「ものすごく調子が良い」と注目し、3着アポロソニックは同じピカル芸人の千鳥ノブのアドバイスによるものでした。
3連単の8点勝負を当てるのはかなり大変なので、とても凄い着眼点を持っていますね。
破天荒な予想方法です。

ちなみに、当選金の使い道は、番組企画で買わされた高級時計(253万円)のローンと、申告して税金をきっちり納めるという破天荒らしからぬ堅実なものでした。

とんねるずのテレビ番組の企画でご存知の方も多い「〇〇時計を買う」シリーズで、当時熱愛報道のあった渡辺直美さんと、平成ノブシコブシの相方の徳井とその妻の分まで、合計4本の高級腕時計を破天荒に購入していました。
競馬の高額当選金でローンを払うということは、この企画はヤラセではなかったのですね。

「競馬場の達人」収録中に史上最高払戻額を達成!

中央競馬関連情報と、馬事、畜産関連情報を放送している番組であるグリーンチャンネルの2016年8月21日に放送された「競馬場の達人」にて、ノブコブ吉村がまたしても高額馬券を的中させて、番組市場最高払戻額を獲得しました。
平成ノブシコブシがゲスト登場ということで、吉村と徳井の二人が1レースから予想していきます。

ノブコブ吉村は1レース毎に一貫して3連単1点に1万円、徳井は馬連BOXで勝負です。
そして、東京6Rで吉村が見事13-8-6の3連単を的中させ、665万7000円の高額配当を手に入れました。

~東京6Rレース結果~
1着、テンキセキ(13番)
2着、ラブターボ(8番)
3着、アポロソニック(16番)

今回のノブコブ吉村の予想方法も非常に破天荒でした。競馬新聞を購入せずにレーシングプログラムのみを見ての勝負です。

1着のテンキセキは騎手の木幡巧也さんがこの日1着1回3着2回と好調な理由で選択します。
2着のラブターボは、なんと名前の響きのみで選びます。
3着のアポロソニックは騎手が木幡初也さんで、木幡と木幡で挟みたいという理由で選びます。
騎手の木幡兄弟を応援しているので“木幡LOVE木幡”という並びにしたかったそうです。
まさに破天荒な予想方法ですね。

高額的中金の気になる使い道は、愛車のBMWのローン返済や、勢いでグランドピアノの購入をして、さらには残った100万円を先物取引に投資をしたそうです。
ちなみに、100万円分先物取引の挑戦も番組企画ですが、失敗して3日で全てを失ってしまいました。お金の使い方も破天荒な芸人さんです。

ノブコブ吉村と競馬の関わり

500万円を超える高額配当馬券を二回も的中させたノブコブ吉村の競馬との関わりはどのようなものなのでしょうか。早速見ていきましょう。

趣味の乗馬が興じて番組の企画でジョッキーと対決

上記で軽く触れていますが、フジテレビ系『ピカルの定理』にて、乗馬が趣味のノブコブ吉村がキャンビットという名前の馬とペアを組みJRAのプロの騎手と対決する企画がありました。
第1回は、イケメンジョッキー三浦皇成騎手との対決で、600m勝負のハンデ戦です。ハンデキャップとしてノブコブ吉村は5秒先にスタートしましたが負けてしまいます。泣きの再戦でハンデを7秒にして勝利することができました。

第2回は、天才ジョッキー福永祐一さんとの対決で1400m勝負です。ハンデキャップは10秒先にスタートと設定しますがこちらも負けてしまいます。泣きの再戦で70万円の高級時計を賭けてハンデを17秒にして見事勝利を飾りました。
第3回は、年間最多勝ジョッキー浜中俊さんとの対決で1400mの一発勝負です。ハンデキャップは8秒ですが一発で勝利することが出来て、浜中騎手からノブコブ吉村の名前入りジョッキーパンツを貰うことができました。
第4回には池添謙一さん、第5回には武豊さん、などJRAを代表するジョッキーが登場する企画となりました。

東京ゲームショウ2016に競馬愛あふれるトークショーを実施

2016年9月17日に東京ゲームショウのコーエーテクモゲームスブースで行われた『Winning Post』シリーズスペシャルステージで、平成ノブシコブシがゲストとして登壇してトークイベントが行われました。

トークイベントでは、途中でたまたま通りかかったお笑い芸人のハライチ岩井が急遽登壇したり、『100万人のWinning Post』の最新情報が公開されたりと盛りだくさんの内容でした。

最後のコーナーでは平成ノブシコブシがオススメする推し馬をプレゼンするコーナーがあり、来場者から拍手が多かったほうの推し馬がゲームに登場するという勝負になりました。
ノブコブ吉村はサイレンススズカを、徳井はディープインパクトをそれぞれ選びプレゼンをしましたが、徳井のプレゼンが来場者の心を掴み勝利しました。ただ、結果としては両方の推し馬がゲームに登場することになりました。

まとめ

ノブコブ吉村は競馬にはあまり詳しくなく、相方の徳井のほうが競馬好きでした。ただギャンブル全般は好きなので、番組などの企画で競馬に触れる事で少しずつ興味が沸いてきたのかもしれません。馬券の予想方法も、語呂合わせや馬名で選ぶなど初心者らしいやり方となっています。配当の実績も破天荒で豪胆な性格と、初心者らしい予想方法の為に高額になったのではないでしょうか。テレビ番組内で高額を当てるのは、芸人として”持ってる”という事なのかもしれませんね。大きな夢を狙ってノブコブ吉村の予想に乗っかってみるのも面白そうですね。

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