競馬好きの「ジャンポケ 斉藤」競馬予想の的中実績や成績は?

ジャンポケ斉藤は芸能人でもトップクラスの競馬愛を持つ

ジャンポケ斉藤はお笑いトリオ「ジャングルポケット」の中心的人物です。このトリオ名は、2001年のダービーを制覇したJRA賞年度代表馬の名前が由来となっています。トリオ名にしてしまうほど競馬愛が強いのですね。

また、その競馬愛をTVの仕事にも活かし、アメトーーク!「競馬って面白いよ芸人」への出演や、テレビ東京のウイニング競馬でMCを務め、毎週自身の予想を公開しています。
まさに、芸能界きっての競馬通といっても過言ではない、芸能人の中でもトップクラスの競馬愛を持つ人物となっております。

名馬「ジャングルポケット」とは?

1998年生まれのサラブレッドで、主な勝ち鞍に東京優駿(日本ダービー)やジャパンカップがある。
父はトニービーン、母はダンスチャーマー。
生涯成績は13戦5勝で獲得賞金は7億425万8000円。
馬主の交代で騎手が定まらなくなってしまい良績が残せなかったり、古馬や同世代に強敵ばかりだったり、古馬になった時、得意の東京競馬場が改修工事をしていたりしたので【不運の名馬】と呼ばれている。

ジャンポケ斉藤(ジャングルポケット斉藤)って?

ジャンポケ斉藤は本名は斎藤慎二で1982年10月26日生まれ、千葉県八千代市出身でお笑いトリオ「ジャングルポケット」のメンバーで大ボケ担当。結婚していて奥さんはタレントの瀬戸サオリさんです。

ちなみに奥様の瀬戸サオリさんとも競馬の仕事が縁でお付き合いされて2017年にゴールインされました。

目力の強い芸人さんで、ドッキリを仕掛けられていたり、一発ギャグをかましたり、愉快な方ですよね。売れっ子の芸能人です。

お笑いトリオ「ジャングルポケット」とは?

2006年に結成された「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属のお笑いトリオです。
東京NSC12期生で、略称は「ジャンポケ」です。
メンバーは、大ボケ担当「斉藤 慎二」、ツッコミ担当「おたけ」、小ボケ担当「太田 博久」の3人。芸風は主に三人によるコントですが、漫才も時々したりもします。
テレビ番組出演の他にも、映画やラジオ、舞台に単独ライブなど幅広い活躍をしている三人組です。

ジャンポケ斉藤と競馬の関わり

なんと競馬との出会いは中学生時代。夏休みにお父様がテレビで見ていたのがきっかけで興味を持ったそうです。
興味を持って3日後には親に地方の船橋競馬場に連れて行ってもらったとか。
競馬場や競走馬の美しさに感動して、それからずっと競馬のとりこになっているとのこと。

中学生から競馬に出会っているとは、競馬歴がかなり長いですね。千葉県の出身という事で競馬場が近くにあったのも競馬好きに拍車をかけたのかもしれませんね。

それでは、芸人ジャングルポケットの斉藤としての競馬との関わりをここから見ていきましょう。

ジャンポケ斉藤が出演した競馬番組一覧

ジャングルポケット斉藤は過去から現在にかけて多数の競馬番組に出演しています。

MCを務める「ウイニング競馬」

「ウイニング競馬」はテレビ東京やBSジャパンで土曜日に放送されている中央競馬中継の番組です。
関東で開催されている競馬場の特設スタジオから生放送をしています。

ジャンポケ斉藤は2013年4月6日放送分よりMCを担当しています。
同じくMCにはフリーアナウンサーで元SKE48のアイドル「柴田阿弥」さんが起用されています。

また、パネラー兼フィールドMCの「キャプテン渡辺」さんとの予想対決も注目されています。

一部ファンの間では、お二人とも馬券が当たらないことで有名です。

~2018年8月5日現在の予想成績~

■ジャンポケ斉藤
成績:31戦1勝
収支:-177,500円

■キャプテン渡辺
成績:31戦4勝
収支:+138,400円

3-1-2:番組企画で万馬券を的中させた「マツコ&有吉かりそめ天国」

毎週水曜23:15からテレビ朝日で放送されている、タレントの「マツコ」さんと「有吉」さんがMCを務めるフリースタイルトーク番組です。

2017年10月11日に放送された回で、ジャンポケ斉藤が21万馬券を的中させる快挙を達成しました。
「万馬券を当てるところが見たい!」という視聴者の願望を叶えるために競馬歴が当時14年の斉藤に白羽の矢が立ったようです。

常連さんからの情報を元に、当初の名古屋競馬場から、荒れやすいと評判の浦和競馬場での勝負に切り替えます。

3連単168通りの馬券、合計1万6,800円分の勝負で見事に配当金21万6,790円をゲットして見事に面目を保ちました。

これには番組MCの有吉弘行、マツコ・デラックスも脱帽で大絶賛という放送回となりました。

「馬好王国〜UmazuKingdom〜」で自腹35万円勝負!


2018年6月2日に放送のフジテレビ系「馬好王国」では、『炎の自腹1点勝負』としてハンデ戦のG2レース・目黒記念にジャンポケ斉藤が挑戦し100万円をめざしました。

ジャンポケ斉藤はこれまで3度この企画に挑戦して全て的中していて、それぞれ127万円、102万円、118万円を獲得しています。
これは相当凄い記録ですね。

4度目の挑戦の今回の35万円1点勝負で、ジャンポケ斉藤は複勝での1点勝負を選択します。

斉藤の選んだ競走馬「サウンズオブアース」は12着という大敗を喫して、自腹の35万円という大金を失った斉藤はその場で崩れ落ちてしまい、番組はおおいに盛り下がってしまいます。
とてもかわいそうですね。

視聴者からも慰めるコメントや感想が多く届いた放送回となりました。

2016年には藤原達也とガチ対決!

「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)で俳優の藤原竜也さんとのガチ競馬予想対決をしていました。

芸能界ナンバーワンの予想家と言われているジャンポケ斉藤に、休日には競馬場に通い詰めるほどの競馬好きの藤原さんが待ったをかけた状態に。

ロケにて、藤原さんが斉藤の予想が本当に当たるのか検証をするという流れになりました。

斉藤が選んだ馬は「6番」で、本来はその予想に乗る段取りだった藤原は、番組のルールを無視して「10番」の馬を選び単勝を自腹で購入します。
さらに、斉藤にも自腹で「6番」の単勝を購入させて、「自腹1点買いのガチ対決」が実現する運びとなりました。

レース結果は、なんと藤原の選んだ馬が見事に1着になり、斉藤が選んだ馬が最下位になるというヤラセのような展開になってしまいました。

ジャンポケ斉藤の予想スタイル


好きな馬は強い馬よりも、注目度の低い未勝利戦で頑張っているようなちょっと変わった馬が気になるようです。

一番重要視するのは、競馬場と枠と、さらにはパドックでの馬の様子もかなり重要なファクターとしています。

馬券の8~9割は複勝での購入で、3連単はほとんど購入をされないようです。
1着候補が固定できる固そうなレースでは馬単で勝負することもあります。

ジャンポケ斉藤の最高勝ち額と負け額


これまでの最高倍率の記録は、短大卒業後の生活苦時代に、一発逆転を狙って大井競馬場で買った馬券だそうで、3連単の300円5点買いで、なんと「2700倍」がついたとの事です。

また最高の払い戻しは、カンパニーとマイネルファルケで決まったマイルCS(09年)で、馬単を1万円ずつ3点購入して、96万4000円がついたそうです。
これも凄い記録ですね。

また今まで1レースで負けた最高金額は「100万円」!
それは複勝で写真判定の末に4着になり負けてしまったそう…。
これはかなり辛いですね。

まとめ

ジャンポケ斉藤は、芸能界ナンバーワン予想師と呼ばれたり、予想が当たらないと一部ファンで有名になったりと、色々な一面を見せる競馬予想タレントと言えます。
競馬に対する愛は相当深く、「競馬が無ければ生きていけない」と豪語している程です。
ミュージカルの勉強もされていたそうで、競馬場での国歌斉唱という大きな夢も持っています。
ウイニング競馬では予想が当たらない事が多いので、逆張りで馬券を購入してみるのも面白いかもしれませんね。
今後もジャンポケ斉藤の予想に注目していきたいと思います。

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