隠れた競馬予想の実力者?藤原竜也はリアルカイジとの噂も

趣味がおっさん?藤原竜也はギャンブラーなのか?

ジャンポケ斉藤との競馬予想対決で一躍話題となり、趣味がまるでおじさんと言われ、そのギャップに更なる人気を呼んでいる藤原竜也ですが、最近では、競馬のCMにも出演するなど、少しずつ競馬好きであることが認知されてきていますよね。

そんな彼は賭博黙示録カイジ(カイジ 人生逆転ゲーム)にて主人公のカイジを演じた事もあり、リアルカイジなのか?との呼び声も高まっています。

藤原竜也ってどんな人なの?

ホリプロ所属の芸能人

藤原竜也は1982年5月15日生まれで、埼玉県秩父市出身、ホリプロ所属の芸能人です。
2018年現在は、36歳で、TVや映画、タレント活動から俳優までそつなくこなす人物です。

とにかく競馬が大好きで、休日は15時~19時まで競馬をすることも多く、馬が好きで、大井競馬場などに出没する事があると言います。競馬新聞に赤ペンでチェックし、戦績はトータルで若干の勝ち越しをしているとも言っています。

藤原竜也 STAFF twitter

藤原竜也自身が更新しているわけでは無い

藤原竜也自身が更新しているわけでは無いですが、スタッフが情報を定期的に配信してくれます。
競馬の予想が出たり…したら面白いですが、流石にそれは今までないみたいですね。

藤原竜也と競馬の関わり

休みの日には競馬場に行くことが義務化してしまっているとも語っている程に好き

趣味として公言している競馬をこよなく愛し、休みの日には競馬場に行くことが義務化してしまっているとも語っている程に好きだと言います。
そんな藤原竜也と競馬のつながりについて、探っていきましょう。

「櫻井有吉アブナイ夜会」でジャンポケ斎藤とガチンコ競馬予想対決

藤原竜也 ジャンポケ斎藤とガチンコ競馬予想対決

2014年4月17日からTBS系列で毎週木曜22時台(JST)に放送されているバラエティ番組で、現在は「櫻井・有吉 THE夜会」の名称で親しまれています。

藤原竜也が出演した回の内容は、番組内で藤原竜也が「ジャンポケ斎藤の競馬予想が芸能界No.1かどうか調べてください!」と依頼をだし、それを調査するという内容のものでした。

番組の趣旨としては、藤原竜也と地上波最高峰とも言われている競馬予想家のジャンポケ斎藤が東京競馬場に実際に行き、斎藤があるレースで16頭の馬の中から1着を予想するというものでした。
簡単に言えば単勝1点買いをする、ということですね。

この方法を持って、斎藤の予想が本当に当たるのか?その真相を確かめるべく、藤原竜也が自腹を切ってその予想に乗る、というものだったのですが…

予想レースは2016/2/20(土) 1回東京7日目サラ系3歳新馬戦ということで、事前情報を頼りにというよりも、ある種直感に近い部分も必要となることから、様々なフィーリングを駆使して1着を当てる必要がある難しいレース。

道中、パドックを見ている時は斎藤から色々なアドバイスが藤原竜也に向けて発せられていたのですが、次第にその話を聞かなくなっていく藤原竜也は自身の予想を口にします。

スタジオでは、実は斎藤は大したことないんじゃないか?とも言っていたこともあり、本来は藤原が斎藤の予想を自腹で買うというものだったのですが、突如として

「同じレースでお互いに予想をして対決をしよう」

と、番組の検証ルールを無視した展開になってしまいます。
その結果、互いに予想した馬を自腹で5万円ずつ払って、馬券を買う事になってしまいました。

ジャンポケ斎藤が予想したのは、6番の「エルコラーノ」(2番人気)

対する藤原竜也が予想したのは、10番の「ダノンバウンド」(3番人気)

その結果は…

1着…ダノンバウンド(2番人気)
2着…シトロプシス(7番人気)
3着…ストレイタス(1番人気)

16着…エルコラーノ(1番人気)

特に穴狙いとかそういうわけでも無く、割と順当な予想だったんだなぁ~とふたを開けて見ると思うわけですが、このレースで藤原竜也が見事1着を当て、ジャンポケ斎藤を下しました。

VTR終了後に、MCの櫻井翔から「なんであの馬を選んだんですか?」と質問されると、藤原竜也はは「馬を間近で見た総合的な判断」と説明しました。
一方の斉藤が予想した馬は最下位だったことから、MCの有吉弘行は
「絵に描いたようなヤラセのような1位と最下位。お見事でしたよ!」
と話し、藤原竜也の華麗な勝利に驚いていました。

G1レースなどでプレゼンターを務める

藤原竜也も過去にプレゼンター経験があります

今では当たり前のように様々な芸能人がプレゼンターとして重賞に顔を出すわけですが、藤原竜也も過去にプレゼンター経験があります。

2015年のG1ヴィクトリアマイル

しかも大好きな戸崎さん(圭太騎手)が勝つという夢のような感じ

ヴィクトリアマイルにて、プレゼンターを果たした時に、藤原竜也は「初めての東京競馬場、G1生観戦で、しかも大好きな戸崎さん(圭太騎手)が勝つという夢のような感じでした。レース直後の興奮冷めやらぬコースに入ってプレゼンターをさせていただき、あらためて競馬が好きになりました」

と語っています。

2016年の桜花賞

桜花賞にてプレゼンター

桜花賞にてプレゼンターを果たした際には、「初めての阪神競馬場だったのですが、とても素敵な場所なので、プライベートでも絶対にまた来たいと思います。レース自体も最後ハナ差の決着で大興奮。僕にとって思い出に残る桜花賞となりました」

と語っています。

2017年の函館スプリントステークス

函館スプリントステークスにてプレゼンターを果たした

函館スプリントステークスにてプレゼンターを果たした際には、交友があり親しい池添謙一騎手を呼び寄せて競馬トークに花を咲かせていました。

サインに使われることがある

藤原厩舎

上記に挙げた以外にも2016年の新潟記念や2017年の第51回スプリンターズステークス、クイーンSでもプレゼンターとして登場しているのですが、ヴィクトリアマイルでプレゼンターをした時の優勝馬はストレイガールで「藤原厩舎」だったり、桜花賞でプレゼンターをした時の優勝馬はジュエラーでこちらも「藤原厩舎」とサインが発動していると言われることが多いです。

※サインとは競馬の勝ち馬予想の手法の一つのことです。
広義的な意味でケントク買い(見得買い、見徳買い)の一種で「メインレースの多くではレース前から既に勝ち馬や勝利する騎手が決まっており、特定の者に主催者または競馬の神様がサインを出して教えている」という発想の下で予想を行い、馬券を購入するという手法です。

2015年度『JRA-VAN』のイメージタレントに就任

『JRA-VAN』のイメージタレント

JRA公式データ配信サービスを提供するJRAシステムサービス株式会社は2015年度『JRA-VAN』のイメージタレントに藤原竜也を起用したと発表しました。

【『JRA-VAN』とは】
JRAシステムサービスが運営するオンライン有料競馬情報サービスです。
おもに以下の情報および機能をご提供しています

■リアルタイムでのデータによる競馬予想支援
■最新オッズ確認機能
■全レース動画の閲覧※1
■パドック動画の閲覧※2
■馬券購入機能※3
■競走馬・騎手・調教師の戦歴情報
■20年分以上のJRA公式データの提供

※1 別途、JRAレーシングビュアーのお申し込みが必要となります。
※2 JRAレーシングビュアーをお申込みの方は、どなたでもご覧いただけます。
※3 馬券購入機能のご利用はJRA A-PAT会員もしくは即PAT会員への登録が必要です。

起用の理由としては、藤原竜也さんは馬が好きで普段から競馬を楽しまれており、『JRA-VAN』の魅力を発信していただける人物であるとの事です。

藤原竜也が『JRA-VAN』データを駆使して、レースを予想し「データでケイバが見えてくる」というキーワードを表現したCMを現在展開しています。

藤原竜也のCM「あなたを変えるデータがある。」

競馬ライフをたちまち変えてしまう

JRA-VANを使った瞬間に、いろんな人が見た目も発言も藤原竜也に変身するという不思議な世界が繰り広げられており、過去30年分以上のJRA公式データをもとに、競馬ライフをたちまち変えてしまうというのがコンセプトです。
一度見てみると良いかもしれないですね。

第1弾 レース分析篇

第2弾 My注目馬篇

第3弾 調教パドック動画篇

メイキング

実は競馬のにわかファンなんじゃないか?という疑惑も

実は競馬のにわかファン?

2017年6月1日に放送された日本テレビ『ぐるナイ』の人気コーナー「ゴチになります!」において大失態をおかした、と言われています。

その内容というのが、番組内でクイズバトルが行われた際に出た問題が

「中央競馬クラシック3冠は、皐月賞、菊花賞、もう一つは何か?」
というもの。

競馬ファンを公言しており、JRA-VANのイメージキャラクターとしても抜擢されているのですから、あまりにもボーナス問題すぎる!と競馬ファンの視聴者思ったところ、まさかのこの問題に

「桜花賞」

と答え、見事に外れてしまったことから、本当はあまり競馬のことを知らないんじゃないの?とも言われてしまっています。

もちろん答えは、ダービーなわけですが、桜花賞はいわゆる牝馬限定クラシック競走でオークス、秋華賞と合わせて三冠と言われている事から、ギリギリ混同してしまっても仕方ないのかな?と思えなくもないですよね。

まとめ

実際にリアルカイジと言われる程に、趣味は酒、タバコ、競馬、麻雀、プロレス観戦とギャップの激しさが魅力的

藤原竜也は2009年時点で競馬を4~5年はやっていると言っており、23歳くらいからと考えると、既に15年以上の競馬キャリアを持っているということになります。
ただ、初めてから数年は全く勝つことが出来なかったといい、そこから地道に知識を付けて現在様々なプレゼンターに呼ばれたり、CMとして起用されたりなど現在の地位を手に入れたということなのでしょう。

実際にリアルカイジと言われる程に、趣味は酒、タバコ、競馬、麻雀、プロレス観戦とギャップの激しさが魅力的で、今後も様々なシーンで競馬関係の番組出演などもしていくだろうと思います。

流石に競馬予想をコラムで始める…というようなことは無いと思いますが、密かに期待したいですね。

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